目頭切開でスッキリ目元をゲット|目ヂカラアップ術

先生とナース

すっきりとした目元に

美容整形

蒙古ひだを切開する手術

日本人の目の形には、大きく分けて2つのタイプがあります。まずは、本来の日本人のすっきりとした目の形です。そしてもうひとつのタイプは、まぶたにやや厚みがあるというものです。これは、大陸から渡来してきた蒙古系の民族の遺伝子によるものと言われています。後者のまぶたの厚みは、蒙古ひだと呼ばれているのですが、これがあると、厚みによって目の開き具合が小さくなりがちです。これを改善するためにおこなわれているのが、蒙古ひだを切開するという目頭切開です。目頭切開により、まぶたの厚みが少なくなれば、目の形は日本人本来のものと近い状態になります。さらに目頭切開では、切開の度合いを調節することで、欧米人の目のようにパッチリと開いた状態にすることも可能となっています。

麻酔や術後の腫れ

目元は非常にデリケートなので、目頭切開の前には、麻酔注射が必ずおこなわれますし、その麻酔注射の前にも、点眼薬やクリームなどによる麻酔がおこなわれることが多いです。そのため麻酔注射による痛みの心配はなく、もちろん手術中に痛むこともありません。それでいて切開する部分は1センチ以下と少ないため、術後の腫れや痛みも少なめとなっています。そのため手術当日から、シャワーを浴びることも可能です。数日ほどで腫れがおさまっていきますし、1週間経過すると抜糸となり、抜糸後は目元のメイクも可能になります。その後も腫れはどんどんひいていき、さらに抜糸した部分の赤みも消えていきます。そして1ヶ月ほど経過すると、蒙古ひだの目立たないスッキリとした目元に仕上がるのです。

目を大きく見せる効果

スキンケア

目を大きくすればその魅力も増えるので、これを目的とした美容整形は人気があります。この美容整形で二重手術以外に目頭切開という方法があり、これは目頭を大きく見せていく方法です。目頭切開は高度な技術となるため、信頼できる美容外科で受けていくことで自然で美しい仕上がりにしてくれます。

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複数の切開方法

目元

目頭の脂肪により、多少塞がったような状態になっている目元は、目頭切開によって改善することができます。昨今の目頭切開では、Z法やW法といった、大きな傷跡の残らない切開方法が選択されています。しかも脂肪が多い人の場合、脱脂術も一緒に受けることが可能です。これにより、目頭切開の効果は一層出やすくなります。

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目を大きくする整形が人気

目を触る人

目元が小さいのは日本人の特徴の一つです。そのため、目頭切開で目元を大きくしたいと考える方も少なくないでしょう。施術時間も比較的短く受けられる施術なので、安心してパッチリ目元を手に入れることが出来るでしょう。

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